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脇汗や臭い(ワキガ)にお悩みの方に!
悩みを解消できるボトックス注射と皮弁法

衣類にできる汗ジミや脇の臭いなど、脇はお手入れに神経を使うパーツです。脇汗や臭いに対処できる制汗剤が多く販売されていますが、根本的な改善にはなりません。
脇汗や臭いを気にせずに過ごしたいという方に、多汗症・ワキガ治療をご紹介します。
当院では、ボトックス注射による多汗症治療と皮弁法によるワキガ治療を行っております。

多汗を改善できる「ボトックス注射」

こんな方におすすめです

  • 多汗症の方
  • 脇汗の量を減らしたい
  • 脇の汗ジミが気になる
  • 手術をせずに悩みを解消したい
  • 施術時間やダウンタイムを短くしたい

施術内容

汗の分泌を抑える効果のある、ボトックスを脇に注射します。

効果

ボトックスの効果によりエクリン汗腺の汗の分泌が減るため、汗の量が減り、汗ジミなどの悩みを解消できます。

副作用・ダウンタイム

患部に発赤や腫れ、内出血が生じることがありますが、1週間ほどで落ち着きます。

よくあるご質問

痛みはどれくらいありますか?

注射をする痛みがありますが、極細の針を使用するため、我慢できる程度の痛みとなっています。痛みが心配な方には、麻酔クリームや局所麻酔などで対応することが可能です。

効果はどれくらい続きますか?

効果の感じ方には個人差がありますが、施術後2~3日目ごろから効果を感じ始め、4~6か月ほど効果が続きます。

施術後に気を付けることは?

施術当日と翌日は、患部をこすったりもんだりしないでください。施術当日の激しい運動、サウナ、飲酒は控えましょう。入浴は当日より可能です。

ボトックスとはどんなものですか?

ボツリヌス毒素製剤の一つで、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質を分解・精製して医薬品にしたものです。
ボトックスを注射して、汗の分泌を促す神経伝達物質(アセチルコリン)の放出を抑制することで、エクリン汗腺からの汗を減らすことができます。
ボツリヌス菌を注射するわけではないので、ボトックス注射をしてもボツリヌス菌に感染することはありません。

保険は適用されますか?

重度の腋窩多汗症に限り、保険が適用になる場合があります。適用となる基準が定められているため、適用できるかは診察時に判断させていただきます。

ワキガを改善できる「皮弁法」

こんな方におすすめです

  • ワキガの方
  • 脇の臭いが気になる
  • 半永久的に悩みを解消したい

ワキガ(腋臭症)の原因

ワキガの原因となっているのが、アポクリン汗腺です。アポクリン汗腺から分泌された汗が雑菌に分解されることで、ワキガ特有の臭いが発生します。
皮膚にはエクリン汗腺という汗腺もありますが、エクリン汗腺から分泌された汗がワキガ特有の臭いを発生させることはありません。

施術内容

  1. 施術部位に局所麻酔をします
  2. 傷跡が目立たなくなるよう、脇のシワの部分を3~5㎝ほど切開します
  3. 切開したところから皮膚をめくり、目視でアポクリン汗腺を確認しながら除去します
  4. 切開部分を縫合し、脇をガーゼで固定します

施術後の通院

術後の処置と経過観察のために、複数回の通院が必要になります。通院日と通院回数は状態によって異なりますが、目安は次のとおりです。

  • 1回目(施術4日後):脇の固定の抜去
  • 2回目(施術1週間後):抜糸
  • 3回目(施術1カ月後):患部の状態チェック

効果

ワキガの原因となるアポクリン汗腺がなくなるため、ワキガ特有の臭いが激減し、汗の量が減ります。
毛を生やす働きのある毛根も除去されるため、脇毛の量も多少減ります。

副作用・ダウンタイム

患部に腫れやむくみが生じますが、腫れは3~5日、むくみは1~2週間ほどで落ち着いていきます。
内出血、色素沈着、皮膚のひきつれができることがありますが、3~6か月ほどで目立たなくなっていきます。
個人差がありますが、傷跡が目立たなくなるまでには1年近くかかります。

よくあるご質問

痛みはどれくらいありますか?

局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはありません。針を刺す痛みがありますが、我慢できる程度です。
施術後の痛みには、痛み止めの内服薬を処方して対処します。

入浴はいつからできますか?

シャワーは施術翌日より可能ですが、脇の固定が外れるまで患部をぬらさないようにしてください。入浴は抜糸後より可能になります。

施術後に気をつけることは?

施術後には安静にすることが大切です。施術当日には、脇をできるだけ動かさないようにしてゆっくり過ごしましょう。施術後3日間は飲酒を控えてください。
施術後1~2週間は、重いものを持ったり、腕を大きく動かすことは厳禁です。激しい運動も、施術後2週間は控えましょう。
消毒や塗り薬の塗布、ガーゼ交換などの処置がある場合には、指示通りに行ってください。また、抗生剤や鎮痛剤が処方された場合には、指示を守って内服しましょう。

再発することはありますか?

除去したアポクリン汗腺が増えることはないため、再発する恐れはほとんどありません。施術時に除去できなかったアポクリン汗腺がある場合、臭いが残ってしまうことがあります。

保険は適用されますか?

重度のワキガに限り、保険が適用になる場合があります。適用となる基準が定められているため、適用できるかは診察時に判断させていただきます。

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