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理想の二重まぶたになれる!埋没法と切開法

目元は顔の印象を決める大切なパーツです。特に、目の大きさやまぶたの形によって顔のイメージが大きく異なります。
アイプチやメイクによって二重をつくることもできますが、手間と費用がかかるだけでなく、まぶたや目にも負担がかかってしまいます。
常に自然な二重まぶたをキープしたい、理想の二重まぶたを手に入れたいという方には、当院で行っている埋没法切開法がおすすめです。

埋没法と切開法でできること

  • 一重を二重にする
  • 二重の幅を変える
  • 二重の形を変える
  • 目の左右差を小さくする
  • はれぼったいまぶたをすっきりさせる
  • ぱっちりした目にする

埋没法と切開法のどちらを選べばいい?

埋没法と切開法のどちらを選択するかでお悩みの方に、埋没法と切開法のメリット・デメリットをご紹介します。当院では患者様のご希望やまぶたの状態、目の形などを確認し、どちらの施術が最適かをご提案させていただきます。

埋没法のメリット・デメリット

埋没法のメリット
  • まぶたの裏側から施術するため傷跡が目立ちにくい
  • 施術時間が15~30分と短い
  • ダウンタイムが短い
  • 留めている糸を抜糸すれば元に戻ることができる
埋没法のデメリット
  • 効果の持続期間が永久ではなく、時間とともに糸がゆるんだりとれたりする
  • まぶたの状態によって糸がすぐにとれることがある
  • まぶたの状態によって、希望する二重のラインに対応できないことがある
  • 効果の持続期間は個人差が大きく、数年のこともあれば10年以上もつこともある

切開法のメリット・デメリット

切開法のメリット
  • 効果が半永久的に続く
  • 厚いまぶたにも対応できる
  • 幅広の二重などいろいろな二重のラインを形成できる
切開法のデメリット
  • 切開して縫合するため傷跡が残る
  • 施術時間が長く30~60分かかる
  • 施術1週間後に来院して抜糸が必要
  • 埋没法よりダウンタイムが長い
  • 元に戻すことができない

手軽に二重まぶたになれる「埋没法」

こんな方におすすめです

  • 手軽に目の印象(一重まぶたや奥二重など)を変えたい
  • 施術時間とダウンタイムを短くしたい

施術内容

希望する二重のラインができるよう、まぶたに医療用の糸を通して留めます。
まぶたの状態や希望するラインによって、留める個数や箇所が異なります。

副作用・ダウンタイム

患部の腫れは施術後1~2日にピークを迎え、1~2週間ほどすると落ち着きます。内出血は1~2週間ほどで目立たなくなります。施術後は患部に痛みがありますが、3~4日ほどで気にならなくなります。
個人差がありますが、希望した二重のラインになるには1~2か月ほどかかります。

半永久的に二重まぶたになれる「切開法」

こんな方におすすめです

  • 半永久的な効果がほしい
  • まぶたの脂肪が厚い
  • まぶたのたるみをすっきりしたい
  • 埋没法だととれてしまう

施術内容

傷跡が目立ちにくくなるよう、二重のラインをつくりたい部分と重なるように切開します。必要であれば余分なまぶたの脂肪を取り除き、縫合します。
縫合糸は一週間後に抜糸します。

副作用・ダウンタイム

患部の腫れは施術後1~2日にピークを迎え、3~4週間ほどすると落ち着きます。内出血は1~2週間ほどで目立たなくなります。施術後は患部に痛みがありますが、3~4日ほどで気にならなくなります。
個人差がありますが、希望した二重のラインになるには3~6か月ほどかかります。

よくあるご質問

痛みはどれくらいありますか?

局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはありません。局所麻酔を注射する痛みはありますが、我慢できる程度です。痛みが心配な方には、麻酔効果のあるクリームや点眼薬で対応することができます。
施術後に局所麻酔の効果がなくなると痛みがあらわれますが、処方する鎮痛剤で痛みをコントロールすることができます。

コンタクトはいつから使用できますか?

埋没法の場合、腫れがひどくなければ施術後3日目から使用することができますが、できれば1週間は使用を控えましょう。
切開法の場合、抜糸が済んでから使用できます。

洗顔や入浴、アイメイクはいつからできますか?

洗顔やシャワー浴は当日から、入浴は翌日より可能です。アイメイクは、埋没法は1週間後から、切開法は抜糸後から可能になります。

眼球が傷つく恐れはありますか?

細心の注意をはらい、また眼球が傷つかないように目の表面を保護しながら施術を行うため、眼球が傷つく恐れはまずありません。
埋没法は糸がまぶたに残りますが、まぶたに埋もれて露出しないため、眼球を刺激する心配はありません。
施術後に強い圧迫などの衝撃を受けて糸が切れてしまった場合、糸がまぶたの内側から露出して眼球を刺激する恐れがあります。目にホコリが入ったようなゴロゴロした感じや違和感がある場合には、当院にご連絡ください。

施術後に気を付けることは?

施術後には患部に刺激を与えないようにしましょう。目をこすったり、押したりするのは厳禁です。体があたたまると腫れがひどくなる恐れがあるため、熱い湯や長時間での入浴を避け、腫れがひくまではシャワーだけにしましょう。
激しい運動は2週間~1か月、飲酒は1週間ほど控えてください。
腫れを早く改善するためにも、睡眠時には枕を使用して目もとを高くしましょう。
抗生剤や鎮痛剤、点眼薬や塗り薬などを処方された場合には、用法を守って使用してください。
埋没法の持続期間を長くするためには、目をこすったりしてまぶたに不要な刺激を与えないことが大切です。

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