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動物咬傷(ペットなどに咬まれてできた傷)

イヌやネコなどをペットとして飼っている人も多いかと思います。ペットに咬まれてできたキズは非常に化膿しやすく、そのままにしておくとキズが悪化してしまうことも多くあります。

症状

動物咬傷はペットなどの動物に咬まれたことでできる傷です。
咬まれたことで動物が口の中の細菌が傷口から体内に入ってきます。
動物咬傷では高確率で傷口が膿んでしまいます。
傷口が膿んでしまうと咬まれた部位が腫れて痛くなることが多いです。

治療

咬まれた部位をよく洗浄することが重要です。
応急処置として水道水で傷口をよく洗い流して、できるだけ早く受診して下さい。
傷口から出血している場合には傷口を押さえて、受診して下さい。
いずれの動物の場合も、抗菌薬を用いて治療します。

キズの治療ではまず流水でしっかりとキズの中まで洗います。
細菌が繁殖しなければ、たいていのキズは治ります。
しかし、細菌が繁殖して膿んでしまうと、傷口を切開して拡げて膿を出す治療を行います。
感染がひどくなると皮膚や組織が腐ってしまうこともあります。
その場合、ダメになった部分を切除する治療が必要となってしまいます。

ペットの飼いイヌや飼いネコが人を咬む状況はさまざまですが、咬まれてしまった場合は落ち着いて対処するようにしましょう。
早く適切な治療を行うことで、感染を予防し、キズ痕を最小限にすることができます。
そして、キズが治った後も大切なワンちゃんやネコちゃんをたくさん可愛がってあげてください。
院長はいつかマイクロブタを飼いたいと考えています。

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